ダンジョンで現れる敵のことを指す。全てのモンスターは本人ではなく、複製されたレプリカ達と思っていい。
ただし博麗神社や妖怪の里にいるキャラクターは全て本物。正真正銘の本物。
本物はフルネーム、または緑字で表示される。(例:パートナーの布都は「布都」、敵の布都は「布都」。)
モンスターには、レベルとレベル制がある。以下混同を防ぐため前者を「ランク」、後者を「レベル(またはレベル制)」とする。
※このwikiでは前者をレベルとすることが多い。後者の絶対数は少ないから。
ただしランクが上がることも、レベル制の敵のレベルが上がることも、どちらもレベルアップという単語で表します。
ランクはモンスターの色と大きさで判断できる。色は基本的に不規則なので覚えておくとこれがこのランクだと一目でわかる。
各モンスターのページに各ランクのグラフィックを載せたので参考にしてほしい。
ダンジョンの序盤を構成する敵であるため、能力値が低いものもあれば高いものもある。
経験値もばらつきがあり、1から60をオーバーするものまで。
呼び捨てでは特殊能力を持たない敵が多いが、ランクがあがると特殊能力を持つことが多い。
呼び捨てがレベルアップしたもの。色が変わる。ダンジョンの中盤、持ち込み不可ダンジョンだと大体4分の1を終えたあたりで出現する。
呼び捨てとは比にならない強さになる敵(例:萃香・メディスン)もいれば、比較的変わらない敵(例:燐・てゐ)もいる。
また呼び捨てでは特殊能力を使ってこなかった敵がどんどん能力を使用してくる。
こちらも経験値にばらつきがあり、30~40程度なものから500~600程度になるものまで。
○○さんがレベルアップしたもの。呼び捨てとも○○さんとも色が違う。ダンジョンの半分を超えたあたりから出現する。
このランクではすべての敵の強さが同じ程度に感じられる。もちろん例外はあるが(例:針妙丸(HP低め)・輝夜(防御高め))。
経験値も高いもの(4桁オーバー)が多く、鍛えた装備ならランク4のでかい○○よりは倒しやすい。
プレイヤーや装備の経験値を稼ぐには丁度良いランクかもしれない。
○○さまがレベルアップしたもの。でかい。色は呼び捨てと同じ。ダンジョンの終盤、99Fダンジョンなら75F辺りから出現。
HPも基本的に3桁なので下手な装備で倒しに行くとあっさり倒されてしまう。
経験値は当然高い。自信のある人は稼ぎに行ってみるのもいいかもしれない。
こちらは逆に呼び捨てよりもランクが下。呼び捨てよりはるかに小さい。これ以下のランクはない。
ダンジョンの1Fや2Fなどでよく見る。居ないダンジョンもある。
基本的に攻撃力はほとんど1か2程度で、HPも10以下。素手で殴り合っても余裕で倒せる程度。特殊能力を使ってくる敵も殆どいない。
キスメだけはこの規則に沿らない。姿はランクによって入れ物だけが変化する。
名前はランク3までは上記通りであるが、ランク5まで存在し、ランク4はキスメ大帝、ランク5は天王創魔心キスメである。
小悪魔:小悪魔 - 中悪魔 - 大悪魔 藍 :藍 - 藍さん - 藍しゃま キスメ:キスメ - キスメさん - キスメさま - キスメ大帝 - 天王創魔心キスメ ムラサ:ムラサ船長 - ムラサ艦長 - ムラサ提督
もともと能力値が高く、各種状態異常に耐性or自動回復を持っている。
該当するモンスター ・フランドール(ランク制) ・天王創魔心キスメ(キスメランク5相当、レベル低下無効) ・マミゾウ、ドッペル小鈴(レベル低下無効、根絶無効) ・綿月豊姫、綿月依姫(同上)
ストーリー等で登場するボス。状態異常を一切受け付けず、全ての固定ダメージを7割軽減する。
ふとれんのボスは、状態異常を受けるものがある。
モンスターの右下に、Lv1などという肩書きが書いてあることがある。
これはレベル制の敵で、上記のランクとは異なる。例えばレベル20のチルノさん(ランク2)など。
レベル制の特徴としては、容姿が変わらないこと。その敵がレベルアップしても、肩書きの数値が上昇するだけ。
ところがこちらは通常のレベルアップによる能力値増加より厄介で、レベルが上がるにつれどんどん上昇していく。
例えばにとりLv18のHPは約80。通常のにとりは26、にとりさんですら50。おまけに攻撃力もにとりさんを上回る。
つまり能力値増加が著しくなっているということ。さらに経験値も低め(最低値にレベル分の係数を与えて増加しているだけ。)なので相手にするだけ無駄なことが多い。
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